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2018.09.24 Monday

皆、笑顔でまた来年。

JUGEMテーマ:フライフィッシング

盛夏から始まった2018

春は、あることで高野山へお参りに出掛けた。

そして

台風や大地震に襲われた年。

 

河川も氾濫、林道は崩壊

悲しい事が多かったが

とても良いこともあった。

 

 

2018禁漁

最後は笑顔で

 

 

大きな毛鉤に期待を込めて

 

 

2018最後のイワナよ

ありがとう

 

 

来年も健康で釣りが出来ますように。

 

 

 

 

2018.08.19 Sunday

八月の水落ち

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

八月に入り

猛暑・台風・豪雨

行きたい山の水量が落ちない。

一番水が落ちにくい源流へ。

 

 

標高は1500Mを超え

そろそろ竿を振りたい。

 

あれぇ〜

ライズしたぞw。

 

10番イナゴフライで

泣き35イワナ

随分痩せていた。

開けた流れで、木々の覆いも無いので

昆虫の落下は見込めない

チョウ、トンボあたりがメインかな。

しかし、水が多い北アルプス。

越冬した痩せイワナでは

飛ぶ虫の捕食は難しいのだろう。

 

流下物も少ないエリアなのかも

 

 

暫く歩くと

木々の覆うエリアに到着

 

砂岸に足跡・・・

なんだ先行者が居るのか・・・?

砂の沈み具合といい

かなりデカい熊の足跡

まだエッジが立ってる(*_*)

 

 

どこかで俺を見ているのかも。

そんなことを思いながら

釣り歩く

 

 

今回の目的は、取水堰堤より次の堰堤まで行くこと。

取水堰堤を越えると水量は豊富だった。

 

堰堤までは魚の反応は無く

堰堤を高巻き、ロープで下りる。

 

 

「ここまで来てイワナが居なかったらキツイな」

でも冒険してしまうw

 

ここらで反応を見る。

 

 

居たよ

ヨカッタ(*^_^*)

 

更に遡行すると魅力的な入口

 

 

自然のスケール

恐怖さえ覚える

 

 

常に崩れている感じ。

注意しながら、主たる流れにフライを流す。

 

新しい落石と倒木の間を通すと

源流を生きる尺イワナが出て来た。

そして、ここで釣を終える。

 

 

 

何度もネットから逃げ出すイワナ

そっと、ネットを取り除くと

落ち着いたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.22 Sunday

川が変る

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

先日の大雨

各地の被害

 

あの川は、どうなっているのだろうと

寄ってみた

少しだけ、ほんの少し(^^ゞ

 

 

土石流が起こったルンゼ

主流が変わり

大きな岩が動いていた。

 

イワナの反応は無く

もう流されてしまったのか・・・

 

居た!(^^ゞ

 

 

大増水の中、ヤマトイワナは生き残っていた。

 

 

 

安心した。

川の状況は凄い変り様だった。

今までのポイントは無くなり

新しい良いポイントも出来ていた。

そんなところには

魚が棲んでいた(#^.^#)

 

 

 

2018.07.22 Sunday

夏イワナ

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

夏山シーズン

 

 

やまゆき、かわゆき

林道はにぎわう。

 

水が落ちて、先行者がいると、かなり厳しい。

 

そんな中、森が涼しさを届ける

 

 

所々、探ると

元気なイワナが飛び出す

 

気が付けば、16:00

下山を考えれば。。。

また今度(^^)

 

久しぶりに

足の裏が痛くなった。

 

 

 

2018.06.26 Tuesday

エゾイワナ

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

日本全国色々な紋様を纏うイワナが居る

 

中でもヤマトイワナは特徴がある。

そしてそれらは険しい山岳に守られている。

 

 

一方、東北のイワナは

白点が特徴のイワナ。

しかし良く見ると、黄色い斑紋、オレンジの斑紋がある。

頭部は虫食い紋様が多い。

 

中部に比べ、山が低い東北は

人が山奥へ入りやすい。

放流も行われ混血のイワナが多くみられる。

 

その様な事情の中、

熊に気を付けながら

沢を分け入り釣査した。

 

流れは細くなり

ちょっとした溜まりに奴は潜んでいた。

 

虫食い紋様が無い、白点のみのメスのイワナだ。

とても美しく感動した。

 

生き延びて血を繋いで欲しい。

 

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