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2017.04.17 Monday

蒲田川増水の季節

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

4月に入って気温が上がり、雨と共にユキシロが入る。

川は増水して川幅が広がる。

川幅が広がると魚の行動範囲も広がる。

 

 

ヤマメとニジマスの居場所が分かれ

 

ヤマメがフライに出るチャンスも増える。

 

増水により釣り人も左岸右岸に分かれ

尚、増水により泳ぐ事に必死な魚は

人影に気付きにくくなる。

 

コカゲの流下が少なくなると

フライのサイズをUPして

一発狙い。

 

先行者が居たけど

増水で紛らわされた魚が

ボコンっ!と

 

強烈な引きにニジマスを疑ったが

 

結果ヨシ(*‘∀‘)

 

 

2017.04.03 Monday

狐と岩魚

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

毎年、蒲田川へ釣りに出掛けるのだが

 

そこに良く泊まる温泉宿がある。

 

福地温泉の、こぢんまりした宿だ。

 

この宿の大浴場へ向かう途中、中庭があり

 

お稲荷さんが祀られている。

 

日も暮れると、灯篭に火が灯り

 

何か惹き付けられるものがある。

 

気には、なっているもの、今年は未だ宿泊していない。

 

 

SNSでは、大イワナが釣れた話が流れ

 

自分も先日、35を超えるイワナを掛けたがバラした。

 

その後も、尺イワナをサイトで狙うも無視されていた。

 

そんな釣りの帰り道。

 

福地温泉を散歩した。

 

すると、自分の前にキツネが現れ横切った。

 

キツネは一瞬立ち止まり

 

俺を見た

 

クチには、40を超えるイワナを咥えていた。

 

ヒレピンだった。

 

キツネもイワナを捕らえて食べる事を後で知った。

 

 

しかし、気になる。

 

あの時の

キツネのドヤ顔(≧◇≦)

 

化かされたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.03 Monday

3月末〜蒲田川

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

解禁して1カ月

 

もう4月

 

春らしく天候は変わりやすい

 

冷えた空気

 

 

前日の流下物を探しながら

 

ヒントを得る。

 

 

 

サイトで大イワナを狙ったが

バレてしまった(*´з`)

 

でも

良いヤマメが出てくれた。

 

 

イワナも

 

 

翌日は

 

2名組の後追い。。。

 

15:00まで、ボだったが

 

時間を得て

 

やっとヤマメ

 

良い顔していた(*‘∀‘)

 

 

冷えた身体を高山中華そばで温めた

 

のであります。

 

2017.03.27 Monday

蒲田川連休明けの週末

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

仕事が、一区切り。

 

疲れていたので、何処へ行こうか迷った。

 

狩野川・・・は、実家だし

 

山梨・・・・

 

結局、奥飛騨!

 

朝9:00到着。

 

 

今日は気温の上がる時間が遅い予報。

 

流下は昼過ぎかな。。

 

昼のチャイムが鳴るころ

 

久しぶりにナカジさんに会った。

 

先を譲り、俺はライズに刺さる。

 

のんびり観察するつもりが・・

 

魚体を見たので、何とかしたい。

 

しかし、落ち込み肩手前の

 

ヨレの、湧き上りの

 

水面直下の沈み石で分流される辺りでライズ・・・

 

何度も間を置いては

 

チャレンジ・・・

 

した甲斐があった(*´ω`)

 

 

ばらさぬ様に直ぐランディング。

 

よかったぁ〜(*´з`)

 

それからは、流下にライズする

 

ヤマメ、ニジマス、そして

 

ニジマス(;´∀`)

 

予報の通り、午後気温が上がり

 

大型ニジマスが

 

ちびりちびり、やってました。

 

 

 

たっぷり遊んで

 

夕方は、高山市まで下り

 

久寿玉冷酒でまったり(*´ω`)

 

 

 

2017.03.21 Tuesday

3月連休 蒲田川の観察

 

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

連休は、蒲田川へ出掛けた。

 

いそいそと河原へ

 

 

パタパタと飛び立つヒゲナガ!

 

今日の川は活気がある。

 

岸辺の水たまりを観察しながら歩いた。

 

 

 

突然、コカゲの流下と共にライズが始まった。

 

それも、一カ所のポイントを棲み分けて

 

5匹ライズしている( ゚Д゚)

 

全部釣っておいた(≧◇≦)

 

 

 

 

 

事前にサンスイさんで7xを調達したので、コカゲを模したフライを使い

 

ライズを拾う事、15匹。

 

落ち込みの肩に大岩の穴。

 

ティペットを変えずにフライを投入

 

大イワナが胸ヒレ広げて出てきて!

 

あっさり切れた(*_*;

 

気を取り直して、ストレートのヨレを流すと!

 

尺ヤマメが、バッサリと大きなクチ開けてタテにでた。

 

バレた( 一一)

 

でも存在を確認出来たので安心した。

 

 

気が付くと猿の軍団に包囲されていたが、

 

そのうち居なくなった。

 

イノシシも居た。

 

 

春だね。

 

 

2017.03.21 Tuesday

2017の解禁

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

沈丁花の香りが漂い

 

渓が解禁した。

 

今年は解禁日に行けなかったので翌週末、奥飛騨へ出掛けた。

 

解禁を待ち望んだ釣り人

 

水は少ないけど、河原を歩く楽しみ。

 

 

枝筋には、水生植物が活き活きしている。

 

残念なのが、7xティペットが切れていたので

小さなフライが使えなかった。

 

それでもライズを見つけたら

 

それは小さなイワナから始まった2017(≧◇≦)

 

 

そして、良いヤマ・・・・・・マス(≧◇≦)

 

 

もうヤマメは釣れないのかと思っていると

 

コカゲロウの流下があり

 

ライズを狙う

 

ヤマメだ(´▽`)

 

 

今年も、何処へどれだけ釣りに行くのか

 

わからない・・・

 

 

2016.10.13 Thursday

2016竿仕舞い

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

もう納竿したつもりだったが・・・

 

9月末、禁漁直前になると行きたくなる。

 

こっそり秋の木曽〜岐阜を歩いた。

 

長雨の影響で山は水を含んで飽和状態。

 

尺アマゴを狙いに出掛けたが、多すぎた水は釣り人を避けた。

 

そして、初夏に訪れたヤマトイワナの谷を覗いてみた(*´ω`)

 

 

前回より水は多めだけど、十分な釣りが出来そう。

 

透き通った流れ。

 

色彩豊かな川底の石。

 

そして、苔と色付く広葉樹。

 

今期最後かと思うと、いつもより森を味わいながら歩いた。

 

 

キノコ達は元気いっぱいの世界を形成していた。

 

 

途中、リスや野ウサギが倒木を掛けていく(´▽`)

 

少し腰かけながら歩くが、熊も居るので

 

要注意( 一一)

 

 

ヤマトイワナは元気だった。

 

そして傷の無い体に成長していた。

 

 

最後は尾びれが大きく、綺麗なヤマトイワナが釣れた(´▽`)

 

 

2016ヤマトイワナの森のチカラに感謝

 

 

2016.10.12 Wednesday

2016秋田森のチカラ

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

2016年秋田の渓流は9/20まで。

 

落葉によって堆積した腐葉土は、雨水を濾過して流れを作る。

 

そんなブナ・ミズナラの森を歩いた。

 

緑色から黄色へ移る

 

 

溢れ流れる沢

 

 

そんな山奥でのイワナ

 

お腹が全て黄色い。

 

多少黄色いイワナは見掛けるけど、このイワナは白い部分が無い。

 

ブルックみたいな・・・

 

始めてみたイワナ(´▽`)

 

 

 

チョットお腹見せて!

 

 

イワナは多く釣れたけど、黄色のイワナは1匹だけだった。

 

そしてヤマメの谷を歩いた。

 

この森も広葉樹で構成されている。

 

だから人気も高い。

 

 

ブラックナットを瀬に浮かべると

 

美しいヤマメが飛び出した。

 

 

釣り始めて数百メートル。

 

もうここで納竿とした。

 

大切にしたいね森のチカラ(´▽`)

2016.09.09 Friday

岩魚の生息地を見下ろす。

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

まだ禁漁前だが、竿を置いて

北アルプスを登ってきた。

 

鏡平〜双六を予定したが駐車場が満車

トホホの状況。

 

仕方なく、しらかば平から西穂高口へ向かう。

樹林道をせっせと歩く事1時間15分

西穂山荘に到着。

 

 

さて・・・

あそこまで・・・

 

 

せっせと登る。

 

さらに登る。

 

登る。

 

 

 

振り返ってみる

 

おお〜登ってよかった(´▽`)

 

左側は上高地だ。

流れる川は、梓川だ。

 

 

登ってみると

地形が良く判る。

 

イワナ達の紋様の変化は、何処で決まるのか?

謎である。

 

ずっと笠岳のピークに雲が掛かっていたけれど

帰りには、ピークが晴れた。

 

 

 

 

 

 

 

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