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2016.07.19 Tuesday

盛夏の東北へ〜後編

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

ランプの宿での幸せな時を過ごした翌日

 

東北の名手と秋田で待ち合わせ。

 

名手とは5月連休以来で久しぶり。

 

今日は名手と深い森を冒険する計画だ。

 

オイラのフィールダーは4WDだけど、とても行ける様な林道では無い。

 

なので、名手のジープに乗せてもらい1台で山に入る。

 

 

さあ、流れは100メートル谷底だ!

 

準備を整えて降下開始。

 

 

大きな源流部に期待し、10番を打つ

 

直ぐに太った9寸〜泣尺が釣れる。

 

 

『今日は尺出るね!』など話しながら釣り上がる

 

しかし、泣き尺止まり( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

名手、カワネズミを追う大イワナを狙う

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、時は訪れた。

 

尺だ!

 

デカイよ〜35くらいあるじゃん!

 

 

 

名手と、9寸〜尺まで良く釣れる。

 

9寸イワナでも立派なのに、この日ばかりは小さく見えた。

 

どれも、ヒレが素晴らしい。

 

 

途中、河原に腰を下ろして昼飯とした。

 

すると、斜面の森からガサガサ音がしたように感じた。

 

しばらくすると、カワイイ熊?が現れた(´▽`)

 

『こんにちは!』

 

直ぐに森へ帰って行った。

 

大自然である。

 

イワナを守る大自然なのであります!

 

 

空を見上げると暗い雲・・・

 

『夕立あるかもね』

 

名手が尺を掛けた時、大粒の夕立。

 

木の下で雨宿り。

 

 

 

 

大渓流の夕暮れは早い。

 

そして魚止め

 

名手が狙う。

 

 

オイラは、1段下のポイント。

 

岩盤際に10番カディスを叩きつけた。

 

グワ〜ンと大きな魚体が・・・

 

宮崎さんの竿はグリップ内にスウェルバットが仕込まれているタイプ。

 

これが効果を発揮する。

 

ばっちりランディング成功!

 

”さんぱち”(´▽`)

 

 

うれしい。

大自然のチカラに感動する。

 

そして、脱渓。

 

高低差 140メートルの崖。

 

クマ笹に掴まりながら、一歩一歩登る。

 

途中、2回滑落しかけたけど

 

無事だった。

 

夕暮れ夕立。

霞んだ林道をヘッドライトが照らす。

 

疲れ切った身体を米代川河畔の宿で休ませた。

 

 

翌日は雨。

 

名手と挨拶を交わし、それぞれ帰路についた。

(途中、道の駅で再開w)

 

ありがとう。

 

 

帰宅・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.10 Monday

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