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2018.09.24 Monday

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2018.06.26 Tuesday

ハルゼミと共に去りゆく蝉羽月

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

待ちわびた六月。

夏至を迎え、東北の名手と秋田を歩いた。

谷はハルゼミの鳴き声が、もう聞こえなかった。

 

水量が落ち

厳しい状況だろうねと、言いながら

どこか期待する。

 

森の奥

大渓流

 

名手が先に釣るよ〜と言う。

釣れてるし(≧◇≦)

 

 

俺は、ハードシェルアントパラシュート10番をセット。

からの1匹目(≧◇≦)

 

 

宮崎さんの竹竿。#3

オスの尺上。

 

予想を裏切る面白さ。

 

谷のコンディション

岩魚のコンディションはサイコウ。

 

 

朝から晩まで笑って遊んだ蝉羽月

 

ありがとう。

 

2018.06.12 Tuesday

角館の夜

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

秋田の先輩と。

 

今宵の酒屋は、先輩が手掛ける店。

 

遠い昔、未だ先輩と東京で飲明かした時代

先輩宅で

先輩の姉さんと、

Hさんと言う秋田のご友人と知り合った。

そのHさんの息子さんがマスターだ。

正直、驚いた。

随分、時が経った事を実感する。

 

 

いつもの通り、笑い話や熊の話、

話に良く出る、抱返りの龍。。。

楽しい夜は更けていった。

 

釣りの方は。

 

独り熊の気配を気にしながら

谷へ降りる。

朝イチの反転流

グワンッと出たイワナ。

引き寄せると!

ランディングネットに手を掛けると!

40近いイワナに逃げられてしまった。。。

_| ̄|○

 

 

呆然としながら、遡る

10番を撃ちながら

 

 

昼過ぎ、マダラ等のハッチが沸き

イワナは50匹ほど釣れた。

数が釣れれば良いものではない。

まだらにハッチするイワナを眺めた。

どの流れで捕食するのか

良く観察した。

 

 

暫く釣り上がると

どこかで嗅いだ匂い。

 

谷風に乗って

虫よけハッカの香り

 

ん?先行者か?

 

うっ!東北の名手じゃん(≧◇≦)

やっぱりこの香りは、間違いなかった(≧◇≦)

 

ご友人と一緒だった。

暫く話をして

先を譲った(^^ゞ

 

車へ戻ると、名手の車が寄せてあったので

先日、サワダさんに貰ったサセックスのステッカーを

置いてきた(^^ゞ

 

 

ストレスフリーな旅だった。

 

 

 

 

2018.06.12 Tuesday

ムネアカオオアリ

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

六月の東北

紫陽花の咲く頃

秋田に居た。

 

渓を観察すると

ムネアカオオアリを発見。

 

 

ここは、佐藤成史さんの

ハードシェルアントパラシュート10番を結ぶ。

フックはTMC206BL

 

 

岩魚の様な動きで

ヤマメが銜える。

 

 

ありがとう東北

行くぜ東北!

夏の東北インスタキャンペーン実施中(≧◇≦)

2018.06.11 Monday

六月の便り

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

2018

六月

秋田

 

愛車は五年目を迎え

26万キロを走行

 

大好きな秋田の国道から林道へ

 

朝は河鹿ガエルが谷に響き

イワナが釣れ始め

空を仰ぐとハルゼミの合唱。

ストレスフリー

 

 

フライは、ほぼ10番

堰堤を巻きながら、熊の気配を気にする。

 

渓床に座る至福の時。

 

 

秋田の水玉模様を愉しむ

 

 

イワナは多く釣れる。

そして、色彩豊かなオレンジを纏うイワナ

 

 

なんでこんな山奥に居るのだろう・・・と、

いつも思う。

 

 

この先は、またいつか。

林道が無いので川伝いに戻る。

 

実は朝イチ、大型イワナを発見したが

俺に気が付いて

逃げられたイワナ。

帰りにきっちり〆

(^^ゞ

 

そして温泉で汗を流す

のであります

 

撮影機材

iPhone X

 

2017.11.18 Saturday

高原川渓流魚産卵場造成

 

JUGEMテーマ:フライフィッシング

 

 

日本で初めて産卵場造成に取り組んだ岐阜県高原川

 

発足当時、初めて参加した。

 

それ以来、都合で参加できずにいたが

 

今回、久しぶりに参加。

 

公民館では、川で合う顔ぶれ

 

色々な説明を受けた後

 

班分けを行い

 

ナカジさんと同じ斑になった。

 

 

 

川に移動すると

 

森は落ち葉が堆積し

 

きのこが自慢げに秋を主張していた。

 

 


 

 

今回は、岐阜県水産研究所の博士が来て下さり

 

更に詳細な造成が出来たと感じた。

 

 

お昼には

 

鮎の塩焼きに、鮎飯、豚汁をありがたくいただき

 

集合写真で〆

 

 

 

 

魚は、釣りきられる事は無く

 

渓流魚達は、産卵場に集まってくる。

 

親魚なしでは、卵は産まれない。

 

 

 

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